使い方ガイド
請求書・見積書・領収書など全22帳票を30秒で作成。 フリーランス・個人事業主が知っておくべきビジネス書類作成のポイントから、 EchoInvoiceを使った具体的な手順まで詳しく解説します。
はじめの3手
「請求書を作成」ボタンをクリックして開始
請求元・請求先・項目を入力
完成した請求書をPDFで保存
入力から出力まで
あなたの会社または個人事業の情報を入力します。
ヒント: 一度入力した情報は自動的に保存され、次回から自動入力されます。
請求書を送付する相手の情報を入力します。
請求書の管理情報を設定します。
商品やサービスの詳細を入力します。
便利機能: 金額は自動計算され、税込合計もリアルタイムで更新されます。
書類の見た目を調整します。
おすすめ: ビジネスシーンでは「スタンダード」テンプレートと「ビジネスブルー」カラーの組み合わせが人気です。
完成した請求書を保存・出力します。
作成した請求書をPDF形式でダウンロード。メール送付や印刷に最適。
ブラウザに保存して、後で編集や再利用が可能。
重要: 大切な請求書はPDFダウンロードまたはJSONエクスポートでバックアップを取っておきましょう。
請求書エディタでは、入力済みの請求書データから送付メールの下書きをワンクリックで生成できます。 画面下部の操作バーの「データ管理」メニュー(スマートフォンでは「その他」)から 「送付メール下書きを生成」を選ぶだけです。
件名・本文をボタンひとつでコピーし、GmailやOutlookの新規メールに貼り付けます。
メールソフトが下書きとして認識する.emlファイルをダウンロードし、開いてそのまま編集できます。
生成されるのは件名と本文のみです。ステップ6でダウンロードした請求書PDFを添付してから送信しましょう。 メール下書きの生成は現在、請求書のみに対応しています。
できること
ビジネスに必要な帳票を幅広くカバーしています。
金額計算や税額計算を自動で行います。
保存した帳票は履歴として蓄積され、エディタ下部の操作バーの「データ管理」メニュー → 「履歴一覧を開く」からいつでも呼び出せます。
請求書データから送付メールの件名と本文を自動で組み立てます。
企業カラーに合わせた書類を作成できます。
帳票データのバックアップと移行を簡単に行えます。
明細項目の入力をスムーズに行える機能が充実しています。
機能の一覧
書類の作成だけでなく、送付・入金管理・月次の締めまでをカバーする機能が揃っています。 すべて無料で、帳票の内容がサーバへ送信されることはありません(データはこの端末の中に保存されます)。
取引先を登録しておくと、帳票作成時に宛先をワンクリックで自動補完できます。 顧客ごとの詳細画面では過去の取引履歴を一覧でき、「同じ内容で新しい請求書」もその場で作れます。
よく使う商品・サービスを登録し、明細入力欄の「商品マスタから追加」から単価入りで呼び出せます。
屋号・法人など複数の発行元を、ロゴ・印影・振込先ごと登録して切り替えられます。 取引先に既定の発行元を紐づけておくと、請求書では宛先を選ぶだけで発行元も自動で切り替わります。
設定画面で業種(8業種)を選ぶと、請求書の品目サジェストや備考の例文があなたの業種向けに変わります。
スプレッドシートで管理している明細CSVを取り込み、請求書の下書きを一括生成できます。
作成済みの帳票を、次の工程の帳票へ入力し直さずに変換できます。 見積書→請求書・発注書、請求書→納品書・領収書・支払通知書・督促状など、 実務の流れに沿った変換経路を用意しています。作業報告書やタイムシートから請求書への変換にも対応しています。
同じ取引先への複数の請求書を選んで、月まとめの請求明細書を一括生成できます。
エディタの「送付状を作成」から、書類名が入った送付状(添え状)を自動生成できます。
請求書を起点に、関連する納品書・支払通知書・領収書を商流単位でまとめて確認できます。
最近の帳票と入金フォロー対象を一画面で確認できる、日々の作業の起点です。
未入金の請求書を「期限超過・本日期限・3日以内」に仕分けして表示し、回収漏れを防ぎます。
支払期限・有効期限・検収期限を月次カレンダーで俯瞰できます。エディタからは支払期限を .icsファイルでダウンロードして、Googleカレンダーなどへ登録することもできます。
ネットバンキングの明細CSVを取り込むと未入金の請求書との照合候補が表示され、 確認して入金済みへ一括更新できます。明細の解析はすべて端末内で行われます。
対象月の請求・入金・経費を確認し、入金消込からバックアップまでをひとつの進捗表で進められます。
確定申告や月次収支の確認のために期間を区切って集計し、顧客別・月別・税率別の内訳と CSV出力ができます。
請求書エディタの「データ管理」メニューから、会計ソフトへ取り込める形式のCSVを保存できます。
毎月同じ内容の請求書は「この内容を定期テンプレート化」で登録しておき、 発行のたびに呼び出して日付だけ変えて使えます。
エディタの「印鑑・QR」パネルから、印影やロゴ画像の配置、QRコードの添付(位置・サイズ調整つき)ができます。
請求書・見積書は英語版テンプレートと通貨の切り替えに対応し、海外の取引先向けの書類も作成できます。
帳票データはすべてこの端末のブラウザ内に保存され、サーバへ送信されることはありません。 端末の買い替えに備えて、データ管理ページからの定期的なバックアップをおすすめします。
新機能や改善は利用者向けの更新履歴ページで確認できます。最新の変更はトップページと 各エディタ上部の1行お知らせにも表示されます。
つまずきやすい点
基本的な源泉徴収税率
報酬額 × 10.21%
(所得税10% + 復興特別所得税0.21%)
制度対応
まず、自身が適格請求書発行事業者として登録済みかを確認してください。 登録していない場合は、取引先への影響を考慮して登録を検討しましょう。
確認方法: 国税庁のインボイス制度適格請求書発行事業者公表サイトで登録番号を確認
EchoInvoiceの請求書作成フォームで、準備した情報を順次入力していきます。 すべての項目が自動で適格請求書の要件を満たすよう設計されています。
ポイント: 税率別の合計や消費税額は自動計算されるため、 手計算での間違いを防げます。
作成した請求書PDFで、適格請求書の要件がすべて満たされているかを確認してから送付します。
確認項目: 登録番号・税率区分・税額計算・取引内容の記載漏れがないか
次の一歩
今すぐ無料でビジネス書類を作成しましょう