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商品・サービスの正式発注に。納品先・支払条件つき
発注書の入力フォームを準備しています
PDFの仕上がりと、用途に合わせた入力例を確認できます。氏名・番号・文例は架空のものです。 実際の取引内容や合意済みの条件に置き換えて入力してください。
毎月の消耗品の補充は、品目・数量・単価を明細に並べ、届け先が本社と違う場合は納品先住所と受け取る担当者を書きます。検品の期限や納品書の同梱など、受け取り側でしてほしいことは発注条件にまとめます。飲料など軽減税率の対象品目は税率を8%にすると、税率ごとの消費税が自動計算されます。
記事制作などの外注作業は、作業の単位ごとに明細を分け、数量と単価で金額が決まるようにします。成果物の受け取り方と検収の期限、不備があったときの扱い、権利の帰属を発注条件に書いておくと、納品後の食い違いを防げます。納品先が発注元と同じなら納品先住所は空のままで構いません。
発注書は、商品やサービスの注文を正式に行うための書類です。発注内容・金額・納期・支払条件を明確にすることで、取引先との認識の相違を防ぎます。下請法の対象取引では、書面交付が義務付けられています。