読み込み中...
買掛金の支払処理を申請部門→経理部門へ依頼。承認欄・源泉対応
支払依頼書の入力フォームを準備しています
PDFの仕上がりと、用途に合わせた入力例を確認できます。氏名・番号・文例は架空のものです。 実際の取引内容や合意済みの条件に置き換えて入力してください。
個人のデザイナーから届いた請求書の支払いを経理へ依頼する例です。請求書の番号を参照請求書番号に書き、制作物ごとに明細を分けます。報酬から源泉徴収をする場合は「源泉徴収税を適用する」をオンにすると、源泉徴収税額と差引支払額が自動計算されます。源泉徴収の要否や計算対象(税抜・税込)は報酬の種類や請求書の記載によって変わるため、迷うときは税理士や税務署に確認してください。
取引先から受け取った備品購入の請求書を、そのまま明細に写して支払いを依頼する例です。備品の購入代金など源泉徴収をしない支払いでは、源泉徴収の設定はオフのままにします。飲料など軽減税率の対象品目は税率を8%にすると、税率ごとの消費税が自動計算されます。社内の決裁が必要なら、承認欄をPDFに表示して回覧できます。
支払依頼書は、申請部門が受領済みの請求書(買掛金)の支払処理を経理部門へ依頼するための社内ワークフロー文書です。取引先へ送付する支払通知書(PaymentNotice)とは方向が逆(社内向け)で、支払先(請求元)・支払金額・支払期日・参照請求書番号・振込先・承認欄を記載します。