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作業日・内容・工数・進捗を記録。請求書へワンクリック変換できる証跡
作業報告書の入力フォームを準備しています
PDFの仕上がりと、用途に合わせた入力例を確認できます。氏名・番号・文例は架空のものです。 実際の取引内容や合意済みの条件に置き換えて入力してください。
金額モードをオンにしたまま、作業区分(設計・実装・テスト)ごとに明細を分け、工数と時間単価を書きます。工数は0.5時間刻みの小数でも入力でき、金額と合計は自動計算されます。この作業報告書は、請求書エディタの「作業報告書から作成」で請求書の明細に取り込めます。
金額モードをオフにすると「報告のみ」になり、単価・金額の列は表示されません。作業内容・工数・進捗だけを載せ、稼働の実績を報告できます。受託者の自己申告であることを示したい場合は、「自己申告の注記をPDFに表示する」をオンにします。
作業報告書(業務報告書)は、実施した作業の内容・工数(時間)・進捗を記録し、クライアントへ報告する書類です。請求金額の根拠(証跡)として請求書とセットで提出するのがフリーランス・業務委託実務の定石で、フリーランス新法(2024年11月施行)の下で証跡としての価値が高まっています。