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相見積もり・引合の依頼に。単価未確定でも作成できる RFQ
見積依頼書の入力フォームを準備しています
PDFの仕上がりと、用途に合わせた入力例を確認できます。氏名・番号・文例は架空のものです。 実際の取引内容や合意済みの条件に置き換えて入力してください。
複数の仕入先に同じ条件で見積もりを取るときは、単価を空欄のまま品目と希望数量だけを並べます。見積提出期限・希望納期・納品場所をそろえて書くと、返ってきた見積書を同じ物差しで比べられます。単価が決まっていない段階なので、参考予算は表示しません。
動画制作のような業務は、工程ごとに明細を分け、社内で想定している参考単価を書いておくと、予算感のずれた見積もりが返ってくるのを防げます。相場が分からない工程は単価を空欄にして、見積先に提示してもらいます。参考予算を表示すると、参考単価のある行だけの合計が出ます。
見積依頼書(RFQ/引合書)は、買い手が複数のサプライヤーへ同一条件で見積もり(相見積もり)を依頼する、調達フロー最上流の書類です。品目・希望数量・見積提出期限・希望納期を提示し、単価は売り手に提示してもらうため未確定(空欄)のまま発行できます。