役員社宅の賃料相当額 計算機
会社が借りた住宅を役員へ貸す「借り上げ社宅」で、役員が負担すべき賃貸料相当額と会社が負担できる金額を計算します。固定資産税の課税標準額が分からない場合の概算モードにも対応します。
入力
- 月額家賃
- 床面積
- 建物の構造(法定耐用年数)
- 建物・敷地の固定資産税課税標準額
出力
- 小規模な住宅かどうかの判定
- 賃貸料相当額(月額)
- 会社負担可能額
- 年間の節税インパクト概算
作成できる書類: 社宅決定書
このツールを使うマイクロ法人・一人法人のツール
一人で会社を運営していると、役員社宅や役員報酬のように「制度を知っていれば使えるが、計算が面倒で後回しになる」論点や、株主総会議事録のように「作らないと危険だが面倒」な社内書類が次々に出てきます。ここでは、そうした計算と書類作成を無料・登録不要でその場で行えるツールをまとめています。EchoInvoice のビジネス書類作成ツールと同じく、入力した数値はブラウザの中だけで処理します。
会社が借りた住宅を役員へ貸す「借り上げ社宅」で、役員が負担すべき賃貸料相当額と会社が負担できる金額を計算します。固定資産税の課税標準額が分からない場合の概算モードにも対応します。
作成できる書類: 社宅決定書
このツールを使う役員報酬をスライドさせながら、社会保険料と税を合わせた総負担の曲線と、その中で総負担が最小になる点を計算します。個人事業主のまま続けた場合との比較も同じ土俵で表示します。
作成できる書類: 役員報酬決定議事録
このツールを使う役員報酬の決定(設立時)・役員報酬の改定・役員社宅決定書・株主総会議事録(定時・臨時)の 4 種を、フォーム入力から PDF で作成します。役員報酬の議事録では、決議日が定期同額給与の 3 か月ルールに収まっているかを照合します。
作成できる書類: 議事録・決定書 4 種
このツールを使う役職区分ごとの日当・宿泊料の額、出張と扱う距離、精算の期限を入力して、本則の条文・別表・附則・記名押印欄までそろった出張旅費規程一式を PDF で作成します。額の妥当性は判定せず、入力した基準をそのまま書面へ写します。
作成できる書類: 出張旅費規程
このツールを使う家賃・面積・課税標準額といった数値はすべて画面の中で計算します。サーバーへ送信せず、アカウント登録も不要です。
計算して終わりにせず、そのまま社内で残すべき書類の作成へつなげることを目指しています。接続先は各ツールのページに明示します。
税制に依存する数値は、国税庁のタックスアンサーなど参照した情報源と確認日を各ツールのページに記載します。
各ツールは、利用者が入力した数値を一般に公開されている算式へ当てはめて計算するものです。個別の事情に応じた税務相談・税務判断・税務書類の作成代理は行いません。登記が必要な書類も扱いません。実際の申告や登記は、税理士・司法書士などの専門家、または所轄の官公署へご確認ください。
EchoInvoice 本体では、請求書・見積書・領収書などのビジネス書類を登録不要・無料で作成し、その場で PDF として出力できます。出張旅費規程を作ったあとの出張ごとの精算書も、経費精算書として同じ流れで作成できます。