実務フローパック
業務委託・外注精算を、発注から支払明細まで一本につなぐ
発注書・注文請書・タイムシートまたは作業報告書・業務委託料支払明細書を、使う順番と送付方向が分かる実務フローで案内します。
登録不要。入力内容は端末内に保存されます。
この流れを使う理由
一枚の帳票ではなく、合意と実績を順に残す
業務委託は、最後の支払いだけを整えても合意内容や実績の根拠が抜けると差し戻しが起きます。最初の発注条件、受託者の承諾、月次の実績、控除後の支払額を別々の帳票で残し、次の工程へ引き継ぐと、発注側と受託側の双方が同じ経緯を追えます。
- 工程
- 04
- 帳票
- 05
- 業務データ送信
- なし
書類の流れ
発注から精算までの4工程
各工程で「いつ使うか」「誰から誰へ出すか」「次に何をするか」を確認し、必要な帳票の作成画面へ直接進めます。
- 01
ORDER
委託内容と条件を発注書で確定する
業務範囲、単価または契約金額、納期、検収条件、支払条件を発注前に書面化します。口頭やチャットだけの依頼を、後工程で参照できる発注条件へ変える工程です。
- いつ使うか
- 委託先へ作業開始を依頼する前
- 誰から誰へ
- 発注者・委託者受託者・外注先
- 次に進むこと
- 発注書番号を共有し、同じ条件を参照した注文請書の返送を依頼する
- 02
ACCEPT
注文請書で受託条件への合意を残す
受託者が発注内容を確認し、引き受ける意思と納品予定を返します。発注書と注文請書を同じ案件番号で結ぶと、どの条件に合意したかを双方が確認できます。
- いつ使うか
- 発注書を受け取り、作業へ着手する前
- 誰から誰へ
- 受託者・外注先発注者・委託者
- 次に進むこと
- 合意済みの業務範囲を基準に作業し、月次または納品時に実績を報告する
- 03
REPORT
- 04
SETTLE
業務委託料支払明細書で振込額を通知する
確定した報酬額に対し、消費税、源泉徴収税、振込手数料を区分して差引支払額を通知します。受託者が入金額を検算できる状態にして精算を閉じます。
- いつ使うか
- 支払額の確定後、振込日の前または同日まで
- 誰から誰へ
- 発注者・委託者受託者・外注先
- 次に進むこと
- 振込後は発注書・注文請書・実績報告・支払明細を同じ案件単位で保存する
証跡の選び方
タイムシートと作業報告書、どちらを使うか
契約で支払額を決める単位と、発注者が確認したい証跡に合わせて選びます。
タイムシート
時間・精算幅が支払根拠になる
準委任、SES、月額契約など、稼働時間が下限・上限を超えたときに精算額を調整する契約に向きます。
作業報告書
成果・進捗・作業内容が検収根拠になる
制作、開発、運用代行など、何を実施しどこまで進んだかを発注者が確認する契約に向きます。
登録不要・ローカル完結で、業務データを外へ出さない
各作成画面に入力した発注条件、受託者情報、稼働実績、支払額はブラウザの端末内に保存されます。帳票のPDF生成にもアカウント登録は不要で、入力した業務データをEchoInvoiceのサーバーへ送信しません。
- アカウント登録なし
- 端末内に自動保存
- 実PDFを即時出力
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