帳票の形式別テンプレート
英語(英文)請求書のテンプレート
海外の取引先へ出す請求書を、項目名を英語にしたまま作成できます。通貨は米ドル・ユーロ・ 日本円から選べます。Excel の雛形をダウンロードして項目名を英訳する必要はなく、 無料・登録不要で英文の PDF まで出力できます。
- 登録不要
- PDFをすぐに出力
使いどころ
相手が読める請求書を、日本側の要件も落とさずに出す
- 海外クライアントへの請求
- 海外の企業へ開発・デザイン・翻訳などを提供する場合です。項目名が英語なら相手の経理がそのまま処理でき、問い合わせの往復が減ります。
- 越境 EC・外貨建ての取引
- 米ドル・ユーロ建てで請求する取引に使えます。金額の記号と桁区切りが通貨に応じて変わるため、請求通貨の誤認を避けられます。
- 国内の外資系・英語運用の相手
- 相手が国内法人でも経理が英語で回っている場合に向きます。登録番号や税率ごとの消費税額の欄は保たれるので、適格請求書としての要件も満たせます。
作り方
言語と通貨を選ぶだけで、様式は同じ
言語を English、通貨を選ぶ
請求書フォームの言語と通貨を切り替えると、項目名と金額の表記が変わります。下のボタンから開くと English と米ドルが選ばれた状態で始まります。通貨は日本円にも戻せます。
相手に見せたい文字列は英語で入力する
会社名・住所・品目名・備考は入力したとおりに出力されます。相手が読むべき箇所は英語で入力してください。日本語のまま残したい欄は残して構いません。
税率を取引の扱いに合わせる
輸出免税や国外取引として消費税を課さない場合は税率 0%(非課税)を選びます。課税取引なら 10% または 8% のまま、税率ごとの合計と消費税額が集計されます。
よくある質問
英文請求書の書き方と扱い
- 請求書の項目名だけ英語にできますか?
- はい。言語を English にすると、見出し・項目名・合計欄のラベルが英語になります。会社名・住所・品目名など利用者が入力した文字列はそのまま出力されるため、英語で書きたい箇所は英語で入力してください。日本語と英語を混ぜた請求書も作れます。
- 米ドルやユーロで請求できますか?
- 米ドル($)・ユーロ(€)・日本円(¥)から選べます。通貨を切り替えると金額の記号と桁区切りが変わります。為替レートの換算機能は持たないため、請求する通貨建ての金額をそのまま入力してください。
- 海外取引でも消費税の欄は必要ですか?
- 国外の事業者への役務提供は輸出免税や国外取引に当たることが多く、その場合は消費税を課しません。税率 0%(非課税)を選ぶと税額欄が 0 で出力されます。どの扱いになるかは取引の内容と相手の所在で変わるため、判断は税理士または税務署へご確認ください。
- インボイス制度の登録番号も載せられますか?
- はい。Registration No. として発行元の欄に出力されます。国内の取引先向けに英文で出す場合も、適格請求書の記載事項を欠かさずに作成できます。
- 海外への送金先の書き方はどうすればよいですか?
- 振込先は Bank Account として銀行名・支店・口座番号・口座名義を出力します。海外送金では SWIFT コードや IBAN が必要になることが多いため、備考欄(Notes)に併記してください。
登録不要。入力内容はこの端末の中だけで扱います
英文請求書の作成にアカウント登録は不要です。取引先名や金額を含む入力内容はブラウザの端末内に保存され、 業務データをサーバーへ送信しません。
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- 請求書テンプレート(日本語)
国内向けの通常の請求書はこちらから作成します。様式は同じです。
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輸出免税と国外取引の切り分け、税率 0% を選ぶ場面と外貨建ての記載を解説しています。
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請求の前に出す英文見積書です。承諾されたらこの請求書へ言語と通貨ごと変換できます。